こんにちは、mizukiです。
2025年1月現在、返済のために1日12時間以上も仕事と移動時間に消費しています。
そのため時間が足りずバイトもできません。そこで、
- 自宅にいる時間で仕事をしたい
- オンライン副業をしたい
- 単価を上げるため、ドル建てで報酬を得たい
と思い、海外の文字起こしサイト「GoTranscript」に応募してみました。
結果的に現在は応募しても無意味なサイトと判明したため、体験談をシェアします。
某YouTuberが紹介しているサイトでもあり、応募したことがある方も多いはず。参考になれば幸いです。
GoTranscriptとは?本当に稼げるのか?
GoTranscriptは、世界中のフリーランサー向けに文字起こし(トランスクリプション)の仕事を提供するサイトです。
英語をはじめ、日本語の文字起こし案件もあり、在宅で稼げる手段として人気があります。
しかし、「テストに合格できない」「不正解になる」「何度やっても落とされる」といった声が多く、実際にテストを受けた結果、驚くべき事実が発覚しました。
GoTranscriptのテストは本当に合格できない?

翻訳のオンライン副業に興味があったので、早速事前テストにチャレンジしてみました。
何度テストを受けても不正解になる
GoTranscriptでは、仕事を始めるため、100%の正解率でテストに合格しなければなりません。しかし、
- ガイドラインをしっかり読んでも正解にならない
- 何度試しても「不正解」と表示される
- 全く同じ選択肢があり、問題の正確性に疑義がある
といった問題が発生し、明らかにおかしい仕様になっています。
サポートに問い合わせた結果が衝撃的
2種類の問題を2日間に渡って解き続けました。これ以上ないほどにガイドラインを読み込んで。
しかし、テストが明らかにバグっていると感じたため、GoTranscriptのサポートに直接問い合わせました。
すると、驚くべき返信が届きました。
「現在、英語のトランスクライバー(文字起こし者)は募集していません。いつ再開するかも未定です。」
という自動返信が即届きました。笑
つまり、テストを受けさせておきながら、そもそも採用する気がないのです。
これなら最初から「現在募集していません」と告知すべきですよね。ユーザーにテストを受けさせ、時間を無駄にさせているのは悪質とも言えます。
GoTranscriptに応募するのは時間の無駄、その他プラットフォーム利用予定
現在募集していない旨どこにも記載がないのは、さすが適当な海外企業だなと逆に感心しました。
しかし、なにもGoTranscriptにこだわる必要はありません。
気を取り直して、すぐに仕事を受注でき、確実に稼げる翻訳・文字起こしサイトに片っ端から挑戦して報告します。
まとめ:GoTranscriptのテストは受けるだけ無駄!
結論として、GoTranscriptのテストは現在「合格できない」仕様になっていますので注意!
GoTranscriptのテストに苦戦している人は、ぜひこの記事を参考に他のサイトで稼ぎましょう。
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