こんにちは、mizukiです。
節水に成功したと思われるので、情報をシェアすることにしました。
2024年2月頃の水の使い方

収入が大きく増えないなら、支出を減らすしかありません。今回は水道代に焦点を当てて紹介していきます。まずは私の属性から。
一人暮らしで自炊はほぼ毎日。ランチも持参です。必然的に洗い物が増えます。
お風呂はユニットバスなので、バスタブの中でシャワーを浴び、その後にお湯張りしてお湯につかるスタイルです。
- 皿洗いでは水を流しっぱなし
- 冬の寒さ対策で毎日浴槽にお湯を張る
このような生活を送っていたため、水道代はそれなりにかかります。
節水リングを導入!

キッチンでは水ハネ防止&節水のため、蛇口に節水リングをつけてみることにしました。
最初は100均で買える簡易タイプを試しましたが、蛇口の口径に合わず断念。
そこでAmazonで見つけたのがこちら。
当時は500円弱で購入できる手頃な価格だったので、ダメもとで試したところ…ピッタリ装着できました!
取り付けはとても簡単
取り付けは超簡単。
- 既存のリングを回して外す
- 新しい節水リングを回して取り付ける
面倒くさがりな私でもラクラク完了!
余談ですが、元々ついていた蛇口のリング?を交換するとき、水道管から入り込んだと思われる小さな石が付着していて、ちょっとゾッとしました。時々交換が必要かもしれませんね。
※退去のときは元の蛇口に戻したほうがいいかもしれないので、念のため古い物も保管しています。
使用から1年後──水道代の比較
2025年1〜2月の水道料金を、昨年と比較。
体感的には 昨年以上に水を使っています。節約のため作り置きの頻度が増えたからです。
正直「今回は水道代がとんでもない額になりそう…」と覚悟していました。
昨年より500円以上水道代が安い…?
ところが、請求額を確認すると 昨年より500円以上安い!
思い当たるのは 節水リングの使用 くらいです。
数百円の投資で、年間数千円の節約になるなら、かなりコスパが良いのでは?と実感しました。
水の跳ね返りが減った!
取り付け後、まず感じたのは 水ハネが少なくなったこと。
水流が穏やかになったことで、キッチン周りの水滴が減り、ストレスも軽減。ふわふわした、まろやかな水流に変わりました。これだけでも十分満足です。
さらなる節水・時短のために食洗機を検討中

現在、さらなる節水&時短のために パナソニックの「SOLOTA(ソロタ)」 を検討中。
本体価格は正直高め。でも、
- 毎日の皿洗いが大幅に時短できる
- 手荒れが軽減される
- 水の使用量が削減できる
というメリットを考えると、 コスパもタイパも爆上がり するはず。
お金がないのにこういうのを買いたくなるから、貯金ができないんだよな…と自覚しつつ、自己投資 のつもりで近々導入を考えています。購入資金はなんとかします…。
ちなみに、パナソニックでは ソロタのサブスク も展開しています。月1,000円前後でソロタが使える手軽さで迷いましたが、現在新品のサブスクは停止中で、中古品のみのようなので、購入が第一候補です。
水の定期購入から浄水器へ
昨年から1年近くの間は、3週に一度、1000円程度でペットボトルの水を定期購入していました。
水購入のデメリット
- 限られた水を消費量を計算しながら飲まないといけない
- ペットボトルの処理が面倒
- 水代だけでひと月あたり1,400円換算
とにかく毎週ごみの日にペットボトルを捨てるのが面倒でしょうがなくて。
玄関先に届く段ボール箱も重くて持ち上げられないし、便利な反面、不満も感じていました。
ブリタの浄水器で美味しく手頃な水を飲む

ついに気になっていたブリタの浄水器を購入しました。シリーズの中では最上位のモデルです。
- 水道水の塩素臭さが全然ない
- ペットボトルの水より美味しい
- カートリッジさえ確保できれば、水道水をいつでもおいしい水に変換できて経済的
- ごみはカートリッジ交換のときのみ
初期投資は本体+カートリッジで5,000円程度しますが、その後はカートリッジ代(4週間で1,000円弱)のみで運用できます。
まとめ
基本的には「節約より収入を増やす」派の私ですが、
- 無理なく節水できる
- 生活の質が向上する
- コスパが良い
という メリットの大きい節約方法 なら、どんどん取り入れる価値あり!と感じました。
引き続き 効果的な節約&収入アップの方法 を発信していきます。
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