「在宅ワークで稼ぎたい」「海外の評価業務で働いてみたい」と思って,TELUS International(現:TELUS Digital)の試験を受けました。
その結果:——なんと本人確認まで完了したのに、不採用通知が届きました。
この記事では、実際に体験した流れと、「なぜ落ちたのか?」という疑問、そして今後の対策をまとめています。 これから受験を考えている方、すでに不合格だった方の参考になれば幸いです。
❀ TELUS Digitalとは?どんな在宅ワークがあるの?
- 世界中でAIトレーニングや検索品質評価などを提供する企業
- 日本では「Personalized Internet Assessor」「Internet Domain Assessor」などのポジションあり
- 完全リモート、時給制、英語力が求められる
❀ 私が受けたのは「Personalized Internet Assessor」
- 評価者として、検索結果やコンテンツをランク付けする仕事
- 試験は3パート構成、ガイドラインに沿った評価を行う
- 準備と集中力が必要だが、スキルを渡れば本気で稼げるし、ヤリがいある
❀ 試験~本人確認までの流れ
わたしのTELUSテスト受験はこれで4度目です。
3度目までは、1回の応募で自動的に再受験を促すメールが届いていました。その際はIndeedから応募しました。
今回は半年ほど期間を空けて、LinkedInで応募しています。
STEP1:オンライン試験に挑戦
- General Guidelinesを参照しながら、全問正確を目指して評価
- コメント記入や画面確認にも数時間を費やした
STEP2:試験後、本人確認(ID提出)へ
- 身分証明書と自撮り写真を提出(Sumsub経由)
- 「これってもう合格でしょ?」って思った
❌ しかし…まさかの「不合格通知」
試験提出から数日後、届いたのはこのメールでした。
We regret to inform you however that your registration to our project has been unsuccessful on this occasion.
正直、**え?なんで????**と声が出ました。
❀ なぜ本人確認後に不合格になるの?
合格者数に上限がある(枠オーバー)
実力があっても、前日に提出された人に枠が埋まっていると落とされる事も。
最終審査は内部、自動判定も
試験内容は良くても、IPアドレス,受験図,地域バランスなどで落とされる場合もあり
❀ AIを使ったのがバレた?→ 可能性は低い
- ChatGPTや参考ツールを使っても、最終的に自分の言葉にしていたならOK
- 実際、同じような表現をする人は多く、試験でAI利用は明確にNGとは書かれていない
❀ 今後の対策|まだチャンスはある!
Internet Domain Assessor に対する案内メールが来た
落選しても、TELUS内の別ポジションには招待されることがある
レジュメと職歴を整備して再希望
次のプロジェクトはAI Community Platform系統。 プロフィール情報の入力,English Resumeも準備しておこう
❀ まとめ|TELUS不合格は悔しいけど、次がある
正直、「本人確認までさせて落とすなよ…」って思いました。
でも、これは**私自身の能力不足ではなく、「選考の部役」**だったと感じています。
ここまでやった経験は、他のリモートワークや海外案件にも必ず活きる。 次に活かすためにも、記録としてこの記事を残します。
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